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        <title>ネットショップ開業（集客済み・仕入先込み）</title>
        <link>http://www.cliche-store.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 13 Apr 2012 09:07:42 +0900</lastBuildDate>
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            <title>沢山のキーワード</title>
            <description><![CDATA[<p>販売している商品や商材名+「販売」や、「通販」といったキーワードで上位表示を狙うケースが多いと思いますが、それだけで、十分なアクセスを集めることができるでしょうか？</p>

<p>もちろん、ネットショップで扱う商品のニーズによると思いますが、できればメインとなるキーワード以外にも可能な限りたくさんのキーワードでの露出度を上げていきたいところです。</p>

<p>私の最初のネットショップも、キーワードを１つに絞ってSEOを考えていたため、途中からアクセスが伸び悩みました。</p>

<p>ちなみに、たくさんのキーワードをすべてネットショップのトップページで拾おうとすると失敗します。</p>

<p>基本的には１つのキーワードに対して１ページ必要となります。</p>

<p>ですので、狙いたい、上位表示させたいキーワードが50個ある場合は、50ページ以上必要ということになります。</p>

<p>まず、googleのキーワードツールや、その他のキーワード候補を探すためのツールを遣ったり、Q＆Aサイトをうまく活用しながら、ネットショップで販売している商品に関する悩みや周辺キーワードをたくさん見つけ、それらに関するページを増やしていきます。</p>

<p>はじめからこのページは「●●●」というキーワードで上位表示させる、という風に決めてしまっても良いと思いますが、自然に記事が入ったページを作成しながら、アクセス解析をしっかりと見て、一般のユーザーがどのようなキーワード検索の結果、自分のネットショップにたどり着いているかということを、見ることで、実際に検索されているキーワードを正確に把握することができます。</p>

<p>そのキーワードで自分のネットショップの順位がいまいちな場合は、その段階からしっかりとそのページに対して手を入れていく、という手順でも良いかと思います。</p>

<p>まずは、入り口をたくさん作り、ネットショプ全体でのアクセスを最大化できるように日々の改善が重要となってきます。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/shopopen/fukusuukey.html</link>
            <guid>http://www.cliche-store.com/shopopen/fukusuukey.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ開業ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 09:07:42 +0900</pubDate>
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            <title>SEO対策</title>
            <description><![CDATA[<p>ネットショップ開業と同時に、集客を開始する必要があります。私の場合は、目的のキーワード（上位表示させたい言葉）がはっきりしていたので、まずネットショップのSEO対策に取り組みました。</p>

<p>当時のSEO対策は今ほど複雑ではなく、それなりにポイントさえ押さえておけば上位表示は簡単でした。</p>

<p>SEOの情報はどんどん変化しますので、今行っている対策が来月も有効とは限りません。しかし、昔から一貫して検索エンジンが重視しているポイントがいくつかあり、これらのポイントは表面的なものではなく、検索エンジンの仕様が変わっても大きく変化することはありません。</p>

<p>まずは、ドメインの古さ（ドメインを取得してからの時間）具体的には、ドメインを取得した日からではなく、ネットショップを公開し、検索エンジンにキャッシュされてからの経過時間が重要になります。<br />
言い換えると、どれだけ長くネットショップを途切れずに公開し続けているかというのがポイントになります。</p>

<p>つまり老舗サイトほど検索エンジンに好かれるということです。これは対策の方法がありませんが、とにかく長く続けるということが必要です。</p>

<p>もう一つはネットショップの規模（ページ数やコンテンツボリューム）になります。これは、１０ページしかないサイトよりも、１０００ページあるサイトを検索エンジンは好むということです。</p>

<p>ただ、むやみに内容の無いページを増やすと逆効果ですので、コンテンツのしっかりしたページを出来るだけ沢山作成していく努力が必要になります。</p>

<p>後は、被リンクも重要ですが、被リンクに関しては評価基準が昔と比べるとかなりシビアになってきており、もはや被リンクを集めるだけで上位表示するという時代は終わりました。</p>

<p>SEOの評価基準は２００項目以上あるとgoogleが公言していますが、まずしっかりしたコンテンツを沢山公開し、長く続けるというポイントを外さないように長期的に取り組むことが大切です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/shopopen/seotaisaku.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ開業ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 09:08:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>開店</title>
            <description><![CDATA[<p>ネットショップをオープンするのと同時に集客を開始する必要があります。ショッピングモールと違って、独自ドメインのネットショップは集客を行わない限り、アクセスが集まりません。</p>

<p>ネットショップを開店したが、全く売れない、という場合はまずアクセス解析をチェックして、1日当たり何人ぐらいの人がショップを訪問しているかを確認することが必要です。</p>

<p>開店間もない頃の売れない原因は、ほぼ確実にアクセス不足です。</p>

<p>私の場合、まず最初にSEO対策に取り組みました。と言うより、当時はアクセスアップの対策として、SEO対策しか思いつかなかったというのが正直なところです。</p>

<p>目的のキーワードで、1位を取るのに6か月以上かかりましたが、1位になってからは、毎日80～100人ほどのユニークアクセスが入るようになりました。</p>

<p>この状態で、毎日注文が1件程度入る状態です。ネットショップを運営した経験の無い方にとっては、この成約率が低く感じられるかもしれませんが、通常のネットショップの成約率は１％程度と考えてほぼ間違いありません。</p>

<p>もちろん、商品や競合状況、ランディングページの作りによって、成約率は変化しますが、１％の成約率が、５％になる、というようなことは通常起こりえません。</p>

<p>まず、100人の訪問者があって、ようやく注文が１件程度入る、という風に覚えておいて間違いないと言えます。</p>

<p>成約率を改善するためのアイデアは沢山ありますが、まずアクセスが無いことには何も始まらないということです。</p>

<p>まずは、自分自身にとって得意な集客方法をいち早く見つけ、ネットショップの大よその成約率を計算して把握することが最初のステップになります。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/shopopen/kaiten3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ開業ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 09:17:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>返品や返金対応について</title>
            <description><![CDATA[<p>ネットショップを運営していく中で、どれだけ気を遣っていても、必ず商品の不良や運送途中での破損汚損等で返品が発生します。</p>

<p>この返品対応について、きちんと取決めを行い、サイト上に記載しておくことも大切です。</p>

<p>私の場合、最初に運営したネットショップがこのあたりが曖昧で、ケースバイケースで対応していました。</p>

<p>例えば、新品の場合は未開封に限り○日以内に電話での連絡があれば返品可能と言う風に、記載しておくだけで、無茶な返品要求をしてくるケースが格段に減ります。</p>

<p>商品によっては、出荷前に再度検品するという配慮も必要です。</p>

<p>また、運送途中での破損汚損に関しては当然ながら運送業者との話合いになりますので、この辺をどの程度対応してもらえるかというのも、事前に確認しておくことが重要です。</p>

<p>私のショップでは、梱包済みの段ボールの見える位置に下記のようなラベルを毎回貼るようにスタッフに指示をしていました。</p>

<p><br />
「配送担当者さまへ：<br />
お疲れ様です。このお荷物はお客様の大切な商品が梱包されています。破損等が発生いたしません様に、十分ご配慮くださいますようお願いいたします。」</p>

<p><br />
このラベルは、配送業者様に向けてのものではなく、受け取ったお客様が見ることを前提に貼っていました。</p>

<p>商品が不完全な状態でお客様に届くことはあってはならないことですが、発生を０件にすることは正直難しいと思います。</p>

<p>返品やクレームがあった際のマニュアルを整備しておくことも、ネットショップを運営していく上で大切なことです。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/shopopen/henpin.html</link>
            <guid>http://www.cliche-store.com/shopopen/henpin.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ開業ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 09:16:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>決済手段</title>
            <description><![CDATA[<p>ネットショップ開業前に決めておかないといけないことの一つに決済の手段をどのようにするか、という問題があります。</p>

<p>一昔前は、銀行振り込みと代引きのみ、というお店もありましたが、現在ではクレジットカードでの決済がかなりの割合を占めるようになってきました。</p>

<p>銀行振り込み、郵便振替、代引き、まではすぐに導入可能ですが、クレジットカードの導入は、審査があったり、初期費用+月額利用料+売上に応じた歩合費用という感じでランニングコストがいくらか発生します。</p>

<p>ネットショップが軌道にのって、決済手段を増やすタイミングでは、全ての決済手段を導入するのが理想的ですが、オープン当初はとりあえず、振込、代引き、paypalの３つを導入するというので問題ないと思います。</p>

<p>私が最初のネットショップをオープンした当初は１年間は銀行振り込み、郵便振替、代引き、の３種類の決済のみでした。</p>

<p>途中からクレジットカード決済等を追加で導入するようになりました。</p>

<p>ちなみに、paypal決済は特にpaypalアカウントを持っていないお客さんでも、普通にクレジットカード決済が可能になります。（多少、入力項目が通常のクレジット決済よりは増えます）</p>

<p>ネットショップ開業当初、とりあえず導入するクレジット決済としてはとても費用対効果が良いと思います。</p>

<p>銀行振り込みでの決済を選択するお客さんはかなり減ってきているような感じがしますが、郵便振替を利用されるお客さんは相変わらず一定の割合でおられます。</p>

<p>決済手段を増やせばそれだけ、入金確認の作業が煩雑になりますので、導入決定は実際の現場での業務との兼ね合いになるかと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/shopopen/kessaisyudan.html</link>
            <guid>http://www.cliche-store.com/shopopen/kessaisyudan.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ開業ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 09:01:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>配送手段</title>
            <description><![CDATA[<p>ネットショップの状態が完成に近づいたので、慌てて配送手段の準備に取り掛かかりました。当時は今ほどネットショップが多くなく、配送業者もネットショップ向けのサービスとして位置付けたサービスを今ほど積極的に展開しておらず、とりあえず個別に交渉していきましたが、なかなか実績が無いと話を聞いてくれません。</p>

<p>仕方なく、最初は郵便局のゆうパックで多少の割引契約をしてもらい、スタートすることになりました。</p>

<p>ちなみに、現在では、ゆうパックの場合、年間２００個以上の発送で割引料金が適用されたり、個別にもう少し交渉できる場合もあるようです。</p>

<p>この辺は最初から完璧を目指すのではなく、一日も早く売り上げ実績を作って、発送個数を増やし、配送業者さんと仲良くなっていくのがコツです。</p>

<p>発送個数が増えれば当然値引き交渉もしやすくなり、全国一律金額での対応等の可能になります。</p>

<p>配送業者選択で注意しなければならないのが、離島の扱いになります。離島に配送できないというケースは少ないと思いますが、離島のみ送料が極端に高くなるケースがあります。また、離島は代引きができなかったり、到着まで３～４日かかるなど、配送業者によって離島の扱いは様々です。</p>

<p>また、配送してみないと分からないという対応も実際にあります。ネットショップの場合、送料をサイト上に明記したり、合計金額に加算したりする必要があるため、青森県の場合は、７００円というように、明確に金額を確定しておく必要があります。</p>

<p>まず確実な、ゆうパックではじめて、徐々に一般の配送業者での相見積もりやその他条件を勘案しながら最適な配送業者選定を行うことが大切です。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/shopopen/haisousyudan.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ開業ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 09:27:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>商品登録</title>
            <description><![CDATA[<p>配送や決済のことはまだ決まっていませんでしたが、「細かいことは売れてから慌てて考えればいい」と思い、とりあえず商品撮影が終わったものからどんどん商品登録していきました。</p>

<p>商品撮影時、１商品につき３～１０枚ほど写真を撮影していたので、１商品あたりの写真の枚数を可能な限り沢山掲載しました。</p>

<p>同じ商品を扱うライバル店をチェックしてみると、ほとんどがカタログからスキャナでとったものを掲載しているだけのところが多く、商品詳細ページに力を注いでいるところが少なく、この辺で差別化できれば同じ商品でも売りやすいはずと考えました。</p>

<p>同時に、SEOのことも考え、出来るだけ多くの商品を登録しサイト全体のページ数を増やすように考えました。仕入ていない商品も登録して行きました。こちらは仕方がないのでスキャナでとったカタログの画像をそのまま掲載し、売れた場合に仕入れて写真を撮り直すということで、どんどん進めていきました。</p>

<p>商品登録作業が一通り終わると、何となくネットショップっぽい雰囲気にサイトが仕上がってきました。商品登録作業で一番苦労したのが、商品ごとの説明文でした。</p>

<p>商品の細かい仕様（サイズや素材、色等）は、カタログに掲載されていますが、それ以外の文字（人間が読むコンテンツ）をどのように準備するべきか悩みましたが、</p>

<p>各ページで同じような内容になってしまうくらいなら書かない方が良いと思い、可能な限り、商品ごとに固有の説明文を考えて掲載しました。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/shopopen/syouhintouroku.html</link>
            <guid>http://www.cliche-store.com/shopopen/syouhintouroku.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ開業ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 09:16:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>商品が届いて</title>
            <description><![CDATA[<p>発注から数日後、商品が手元にとどき、すぐに検品し、商品写真を撮影しました。</p>

<p>商品撮影は、商品をカレンダーの裏側の白い背景を利用し、蛍光灯の明るさだけで撮影を進めましたが、どうにも暗い写真になってしまい、良い写真が撮れません。</p>

<p>色々試行錯誤したのですが、結局、きちんとした商品撮影用のライトとグラデーションペーパーを購入することにしました。</p>

<p>商品撮影用のライトと言っても、普通の蛍光灯の半間接照明にスタンドが付いたようなものなのですが、この照明を使うようになって、確実に写真の質がアップしました。</p>

<p>同時にグラデーションペーパーも購入し、こちらも利用するようになりましたが、商品によって背景色があった方が良いものもあるかもしれませんが、基本的に白一色でも問題ない場合がほとんどです。</p>

<p>その場合は、グラデーションペーパーを裏返して、白い面を使って撮影を進めました。</p>

<p>後は、A4サイズの鏡を2枚ほど買ってきて、レフ版代わりにつかうことで、商品に出来てしまう影を消すことが出来ます。このようにちょっとした工夫で、安価な撮影ライトでも十分に質の良い商品写真撮影が可能になります。</p>

<p>また、デジカメに光学ズームの機能がある場合は、出来るだけ遠くからズーム機能を使って撮影することで、商品の正確な形が再現できます。逆に、近くから接写モードで撮影した方が良いケースもあります。この辺はとにかく沢山の写真を撮影しながらコツを覚えて行きました。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/shopopen/syasinsatueir.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ開業ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 09:13:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>卸元さがし</title>
            <description><![CDATA[<p>順序が逆ですが、私の場合、ドメインを取得してネットショップを機能する状態にしてから、卸元をさがしはじめました。</p>

<p>当時、ネットショップを開業したいという明確な思いはありましたが、何を販売すれば良いかまったくわからず、とりあえず、色んなお店（実店舗）に足を運び、陳列の仕方や、POPなどから、売れ筋の商品にはどのようなものがあるのかを、探し歩きました。</p>

<p>お店を巡りながら、気になる商品を見つけては製造会社名を携帯で控え、仕入先リストを作成し、帰宅してからインターネットで製造会社とその卸元を調べてリスト化しました。</p>

<p>その中から、インテリア性の高いアロマ関係の商品を扱う会社に電話を掛け、ネットで販売したいので商品を卸してもらえないか、交渉をしました。</p>

<p>最初は、お店（実店舗）での販売のみなので、ネット販売用には卸せないということと、当時、法人化していなかったため、個人の人に対して取引できないということで断られましたが、どうしてもその商品を扱いたいということで、粘り強く交渉し、一部商品を除き、何とか仕入させてもらえることになりました。</p>

<p>ただし、ロット数が結構大きく、また掛け率が６５％ということで、決して良い条件ではありませんでしたが、まずネットショップをかたちにしたいという思いから、すぐに１０万円ほど前払いで初回発注を行いました。</p>

<p>商品は、上代で平均数千円程度の安い商品が中心でした。今でしたら、まずこのような安い価格帯の商品は扱わないと思いますが、当時は全く何のノウハウもなく、思いつくままに準備を進めショップオープンに向けてスタートしました。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/shopopen/oroshimotos.html</link>
            <guid>http://www.cliche-store.com/shopopen/oroshimotos.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ開業ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 09:12:28 +0900</pubDate>
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            <title>ネットショップ開業ブログ</title>
            <description><![CDATA[<p>はじめてネットショップ1号店を開業した時の備忘録です。</p>

<p>2004年～2005年当時、今ほどネットショップ開業のためのサービスや環境はととのっておらず、何をどうすれば良いのか全くわからないままスタートしました。</p>

<p>まず、ネット上で買い物ができるようなシステムの導入部分で躓きました。今のようにレンタルできるショッピングカートのシステムを提供している会社がまだ少なく、ショッピングカートのシステムをサーバーごと借りるというところに発想が至らず、システムを購入して、自分で設置するという、敢えてややこしい方法でスタートしたのを覚えています。</p>

<p>当時、ホームページを作ったことはあったので、一通りのことは出来たのですが、買い物かごが動く仕組みというか、どうやって買い物かごのシステムと、ホームページを連動させれば良いのか全く分からず、随分と悩みました。</p>

<p>最初にためしに導入したのが、CGIのショップ構築ソフトでした。</p>

<p>これは、普通にパソコンショップで販売されているソフトを購入し、（確か2万～4万ぐらいだったかな...）そのソフト販売会社が推薦しているサーバーをレンタルし、そこにインストール（設置）することで、簡単にネットショップがオープンできる、というものでした。</p>

<p>かなりわかりやすいマニュアルもありましたが、当時は、パーミッションの設定等、分からない事だらけで、随分設置に手間取りましたが、何とかネットショップが機能するようになりました。</p>

<p>しかし、このソフトはデザイン面のカスタマイズに自由度が無く、どうにも味気ないネットショップという印象でした。</p>

<p>当時の検索エンジンにとって、CGIで生成される動的なファイルというのも相性が最悪で、検索エンジンにも全くヒットしませんでした。</p>

<p>すぐに、ネットショップ構築部分を、専門に提供している会社でカートシステムをレンタルするようになりました。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/shopopen/blog.html</link>
            <guid>http://www.cliche-store.com/shopopen/blog.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ショップ開業ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 09:51:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>在庫を持たないネットショップ</title>
            <description><![CDATA[<p>在庫を持たずにネットショップを運営するというのが一般的になってきました。これは、もともとドロップシッピングと呼ばれるアメリカで一般的だったショップの運営方法が、数年前に日本にも輸入され、今では一般的に聞かれる言葉となったものです。</p>

<p>在庫を持たないというのは、ネットショップで商品が売れた場合に、メーカーが直接エンドユーザーに対して商品の発送を行うことで実現されます。</p>

<p>当然、メーカー側の在庫状況とネットショップの表示を一致させる等のやり取りが必要となりますが、メーカーとネットショップ運営者の間に、ドロップシッピングサービスプロバイダ（DSP）と呼ばれる会社が介入することで、このデータのやり取りをスムーズにするシステムがあります。</p>

<p>ただ、DSP経由でドロップシッピングを行った場合、当然ながら利益率が悪くなるのと、一つの商品に対して、たくさんのドロップシッパーが集まってきますので、競合が増えて、かなり苦戦を強いられるケースが多いようです。</p>

<p>DSP経由でのドロップシッピングは、アフィリエイトと同じようなイメージで捉えた方が良いかもしれません。</p>

<p>一方、本来のドロップシッピング（メーカーとネットショップオーナーが直接契約を交わす形のもの）では、当然契約内容によってネットショップオーナーの受け取る利益率が変わるのと、面白い商品を見つけることで競争の比較的緩やかな市場でネット展開を行えるメリットがあります。</p>

<p>また、少し違った考え方ですが、在庫を持たない場合と在庫を持ってスタートした場合、どちらの方が有利にネットショップを軌道に乗せられるのかと言うと、断然、在庫を少しでも持ってスタートした場合です。</p>

<p>理由は、在庫が手元にあることによって、他店にないオリジナルの商品写真が撮れることと、かなり具体的な商品ページ（ランディングページ）を作成することが可能になるからです。</p>

<p>また、在庫リスクを負うことで、ドロップシッピングに比べると粗利率が大幅に改善されますので、ネットショップ開業後、いきなりリスティングを打つ等の積極的なアプローチも行えます。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/basic/zaikomotanai.html</link>
            <guid>http://www.cliche-store.com/basic/zaikomotanai.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 09:17:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ネットショップでの配送業者選び</title>
            <description><![CDATA[<p>ネットショップの配送業者選びの基準について考えてみたいと思います。</p>

<p>配送業者はいくつかあり、その特徴も様々ですので、まず、自店にとって必要な配送サービスの特徴（必ずカバーしなければならないサービス内容）を明確にし、そういったサービスを提供している配送業者を選択することが大切です。</p>

<p>全国一律料金を適用できるか、発送から到着まで最長2営業日以内で可能か、受取の際にカード決済が可能か、離島への代引き決済が可能か、後納対応が可能か、など等、配送サービスを決める上で考えるべきことは実に沢山あります。</p>

<p>はじめてネットショップを開業する時点では、必要となるサービスが把握しづらいと思いますが、運営しながら条件の良い配送業者に変更したり、また、途中から配送業者を2社ほど契約し、状況に応じて使い分けるという運営方法も良いかと思います。</p>

<p>スタート時点では無難なところでゆうパックや、クロネコヤマトを検討してみては如何でしょうか？</p>

<p>私も最初のネットショップをオープンした際は、複数社から見積をとって様々な業者さんとお付き合いさせて頂きましたが、最終的には上記2社をメインに利用させて頂きました。</p>

<p>勿論、取扱商品によって、運送途中での保険適用や、到着時間を細かく指定できる等、必要となるサービスも異なるのが通常ですので、最終的にはコスト重視かサービス重視か、取扱い商材と顧客属性を考えながら最適な配送業者を検討していきます。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/sales/haisougyousya.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売上</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 09:14:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネットショップ開業に失敗...</title>
            <description><![CDATA[<p>ネットショップを開業する環境は整っていますが、誰もが成功できるわけではありません。ネットショップを運営し、成功に導くためには、当然ですが、マーケティングを行っていく必要があります。</p>

<p>失敗するケースのほとんどが、「商材選定を間違う」、「的外れなマーケティングを行ってしまう」、「何もしない」の何れかです。</p>

<p>ネットショップを開業したら、放置していても売り上げが上がるという思い込みを抱いている方もおられますが、モールにしろ、独自ドメインサイトにしろ、放置して売り上げが立つということはありません。</p>

<p>必ず、ネットショップへの集客と、成約率改善の2点を考えなければならないのですが、ネットショップがオープンすると、なぜかそこで思考が止まってしまうケースがあります。</p>

<p>ショップをオープンさせること自体は、何でもないことです。そこから先の戦略が無いのであれば、無理にスタートしない方が良いかもしれません。</p>

<p>とは言え、やってみないと見えない事が多いのも事実です。</p>

<p>余談ですが、ネットの知識がゼロの方でも、実店舗を運営していたり、事業をされたご経験の有る方はとてもスムーズにネットショップを軌道に乗せてしまうセンスの良い方達が多いようです。</p>

<p>商売のご経験がある方は、「経営のセンス」、と言うよりは、試行錯誤しながら物事を前に進めていくというポジティブなマインドが自然と備わっている方が多いのでは無いかと感じます。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/sales/ecsippai.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売上</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 09:12:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネットショップの開業資金</title>
            <description><![CDATA[<p>全くのゼロからネットショップを開業する場合、どの程度の資金を確保しておけばよいのでしょうか？</p>

<p>これは、スタート時点でどの程度の規模のネットショップを想定するかによって全く異なってきます。</p>

<p>例えば、既にお店（リアル店舗）を運営している人で、ネット販売経験ゼロの人がネットショップを開業するケースや、中小企業が本業以外の分野への進出を狙ってネットショップを考えるケースもあります。</p>

<p>また、個人の方、例えばサラリーマンの副業や、主婦の方で、ネット販売をやってみたいという人が開業するケースもあり、それぞれのケースでスタート時点のネットショップの規模や開業方法が全く異なります。</p>

<p>お店で販売している商品が既に手元にある場合は、集客を含めたネット販売の環境のみ構築できれば問題ありませんので、比較的簡単に取り組めると思いますが、商品選定や仕入先を探すところからスタートするケースの場合は、在庫を仕入れる必要が生じますので、この仕入に掛かる費用も考えに含める必要があります。</p>

<p>最も開業資金が必要となるケースとしては、独自のネットショップを制作会社に依頼して制作一式をお任せしてしまうケースと、楽天市場やYahooショッピングのようなショッピングモールに出店するケースです。</p>

<p>逆に費用が少なくて済むのは、個人出品可能なネットオークションです。</p>

<p>何れの場合も、まず小さくスタートして状況を判断しながら最適な環境へ移行していく。最初は無茶な投資をしない。ということが重要だと言えそうです。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/basic/kaigyousikin.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 09:11:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ネットショップ開業に必要な資格</title>
            <description><![CDATA[<p>食品や、動物、酒類、中古商品等は、リアル店舗と同じく、ネットショップの場合も、届出や資格が必要になりますが、通常の商品（一般のお店で販売する場合に特に届出等必要のないもの）に関しては特別、資格というものは必要ありません。</p>

<p>当然、開業届や、個人事業主の場合は年一回の確定申告が必要になります。</p>

<p>ネットショップで、取り扱う商品によって、その届出場所も異なります。例えば食品関係は保険所へ、動物は各都道府県へ、酒類は税務署、中古商品の販売は警察署、と言う風に管轄が違います。</p>

<p>特殊な商品を扱う予定の有る場合は、ネットショップ開業前にしっかりと調べて手続きを行うようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.cliche-store.com/basic/sikaku.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 09:20:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
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