商品選定と、仕入れ先の探し方


商品選定について

ネットショップ向きの商品と、そうでない商品があります。また、一見ネットショップで売れそうに思える商品であっても、競合状況を調べてみると、とても参入する余地の無い市場もあります。

それでは、具体的にネットで販売しやすい商品について考えてみましょう。

1.お店で買いにくい商品

買っていることをあまり知られたくない商品や買うのが恥ずかしい商品。例えば、悩みや欲求を解決するような商品。

2.ニッチブランド商品

そのジャンルで「知る人のみ知る」ようなブランドの商品。欲しいブランドがはっきりしているので、実際に見て触れて品質を確かめる必要が無い。有名すぎるブランドは広告費が高すぎるので、あえてニッチブランドや、日本未入荷ブランドが狙い目。

3.非日常的な用途の商品

用途が非日常的な商品で、専門に販売している実店舗数が少ない商品。日常的に利用する商品の場合、ネットに不向きなだけでなく、大手通販会社がライバルになる。

弊社で商品選定を行う際は、上記の2.及び3.のジャンルから発想し、商品及びショップのテーマを決めています。また、商品選定の際は、「総合店」のようにジャンル内の商品は幅広く何でも扱うといった形態は避け、テーマに沿った絞り込みを行います。

 

売りにくい商品

競合するショップが多い、または大手が既に大々的に行っているような市場は避けます。また、顧客単価が低すぎる商品も最初は避けた方が無難です。

健康食品やサプリ市場も薬事法の関係でとても売るのが難しい状況です。健康市場に参入する場合は、メーカーのバックアップが在る程度期待できるような商品を選ぶ必要があります。

そして、何より検索ワードを発想しにくい商品はネット販売において苦戦を強いられるケースが多々あります。インターネットの世界では、未だに文字(テキスト)が主役です。

 




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