ネットショップのみならず、webサイト全般に言えることですが、トップページのデザインで成約率が大きく変わってきます。
具体的には、「ページを開いたときに最初に目につく場所(ファーストビュー)に何が表示されているか」によって、成約率や直帰率がかなり変化します。
ページを開いた状態(スクロールせずに見えている部分)に、重要なキャッチコピーや商品写真、価格、買い物かごへ進むボタン、等を配置しネットショップのデザインを考えます。
ネットショップの場合は、上記に加えもうひとつ重要なデザインのポイントがあります。
それは「一見してネットショップ(物販サイト)であることがユーザーに伝わるかどうか」という事です。
当たり前のことのように思われるかも知れませんが、「何のサイトか分らない…」といった印象のサイトが意外と多いのも事実です。ユーザーはページを開いた一瞬で読み進めるか、戻るボタンを押すか判断しています。
しっかりしたネットショップなのにも関わらず、デザインの悪さが原因で、アフィリサイトと勘違いされたりしたらもったいないですよね?
例えばトップページを開いたときに、「スクロールせずに商品画像のサムネイルが見える」といった単純なことで、ネットショップであることが伝わります。
また、一昔前のように、扉ページを設けるのは、コンバージョンが低下するだけでなく、SEO的にも不利になる場合が多くありますので、ネットショップのデザインを考える上では避けるのが無難です。
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