主観的になりがちな口コミ情報


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主観的な口コミ

口コミサイトに投稿される口コミは、あくまで「口コミ」であるために、自分が率直に感じた感想や、ただのうわさを投稿することも可能です。

これらの中には、個人の主観から発生するものも含まれます。つまり、投稿される情報のひとつひとつは、決して客観性に富んでいるものとは言えません。

そのため、たとえば「落ち着いた雰囲気で過ごしやすかった」という情報が投稿されていても、それは投稿した人だけがそう感じた可能性もあり、人によっては「それほど落ち着いてないではないか」と矛盾を感じてしまう場面も考えられます。

しかし矛盾を感じたからといって、責任をサイトや情報提供者に求めることはできません。寄せられている情報は個人の主観であり、客観的なものではないのですから当然です。

口コミを投稿するときに、根も葉もないうわさや、実態と大きくかけ離れた情報を投稿するようなマナー違反はあってはならないことですが、これらを完全にコントロールすることは今のところ不可能です。

ネット上で悪い評判が立ってしまうと、長い期間に渡ってそれらはネット上にログとして存在し続けます。ネットショップに限らず、ネットビジネスを展開する上では、このようなネットの暗い側面も十分配慮しながら取り組む必要が在ります。